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DHA・EPAとはどんな成分なの?

DHAとEPA、『最近良く聞く成分の名前だな~』と感じる方は40代以降でコレステロールや中性脂肪が気になったり、受験生のお子さんがいたりしませんか?

DHAとEPAは主に青魚の脂に多く含まれる不飽和脂肪酸の中のオメガ3に分類される成分で血液をサラサラにするはたらきがあるとも言われています。

魚離れが叫ばれる日本人の食生活にともないDHAとEPAは多くの人が不足しています。

また厚生省からも人の健康維持には有力な成分と認識しており、1日1gの摂取が望ましいとコメントしています。

 

DHAは正式名称-ドコサヘキサエン酸という不飽和脂肪酸のひとつです。

人間の体内では生成出来ないため必須脂肪酸とよばれます。

DHAはα-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)から作られる成分で、α-リノレン酸は植物プランクトンに多く含まれることがわかっており、植物プランクトンをエサとする青魚に蓄積させるため青魚にはDHAが多く含まれることになります。

 

DHAは魚の脂身に多く含まれているので旬の魚を食べるのが効果的に摂取する方法です。

DHAは魚の頭部に多いと言われ、マグロの目には特に豊富に含まれると言われますがその部分を食べるのはなかなか勇気が入りますがマグロのカマは塩焼きでなら食べられそうですね。

魚の頭はアラとして扱われるので出汁で使われがちだから汁までしっかり飲めばDHAも摂ることになるでしょう。